クッキングハウスからこんにちは No.186

2019年6月5日発行

 【 も く じ 】(青字の記事を抜粋してあります)
 ・ 巻頭言:一人ひとりの命が最大限に輝く活動を
 ・ 総会特集(総会、記念公演、交流会)
 ・ イギリスからのお客様を歓迎
 ・ スウさんのピースウォーク
 ・ GW連休の3日間
 ・ 35周年に向けてうたづくりを始めよう
 ・ スペシャル旅in祝島
 ・ スペシャル旅
 ・ イベントお知らせ
 ・ 文化学習企画
 ・ 動くクッキングハウス・各地からありがとう


総 会 特 集
総会審議の注目点


①  消費税を払うということ
レストラン、ティールーム、クッキングスターの
3か所の生産活動およびメンタルヘルスに関する
全ての活動の売り上げ収入が2年間に渡り、1000万円を超えたことで、
消費税が掛かることになりました。

メンバーたちの給料をアップすることで、皆の生きる張り合いに繋がってほしいと頑張ってきました。
しかし、ここで委縮しないで、
私たちの生み出した自立した事業で、売上収入を増やせたのだということを自信にして、
これからも創意工夫していきましょう。

なお今後、消費税は内税としますが、
ランチやクッキーの内容やボリュームは、今までと変わりません。
メンバーの給料も変えませんので、どうぞご安心ください。


② いつでも誰でも 活動の場に歓迎
   失敗しても大丈夫なチャンスをいっぱいつくります

一人ひとりのメンバーがまだ自分でも知らない可能性を
いっぱい持っているのです。
病気や生活のしづらさを抱えているので、
試してみるチャンスがなかっただけなのです。
気持ちが少しでも動いたら、活動場面に入ってみましょう。


③ 文化学習企画の充実
   第9期 メンタルヘルス市民大学 「弱さに寄り添うということの意味」

「寄り添うという言葉はよく使われるし、
「私の気持ちに寄り添ってほしい」と心が疲れた時や、
弱ったときにはよく思うものです。

一方で、つらい人に寄り添うときに、
つい「この方法がいいのでは」と、こちらから無理に先導しようとすると、
当事者は緊張し、かえって不安が増してしまうこともあります。

皆さんと一緒に弱さに寄り添うことの意味を学び合いたい。
どう寄り添ってほしいのかも語り合えたら、お互いに心が楽になるのではないでしょうか。

(松浦幸子)


<<ホームへ戻る

<<通信一覧ページへ戻る